被害者 を演じたかった自分

このはなさくやさま





全12回のメールセミナー、ありがとうございました。





メールセミナーの一回目を受け取ってから

すぐにでもセッションを受けてみたいと思いました。





ご紹介いただいた映画も、見てみたいと思います。



本も二冊買いまして、特に「傷つくならばそれは「愛」ではない」は

毎日役に立っています。



正直高いし、どうしようかなと迷ったのですが、

一番最初に紹介いただいていましたし、メルマガでも紹介いただいたので、

これは読もうと思って買いました。



買って損は、まったく感じませんでした。

内容の濃い、本当にすばらしい本でした。



ご紹介いただき、ありがとうございました。



この本に出会えたことだけでも、セミナーの価値は十分にありましたが、





最後まで読ませていただくと、本当にすばらしかったです。





現実の問題にまだ先は見えませんが、気づいてしまったことがあります。

「気づいてしまった」というのは、つまり「自分の中で隠していた」ということです。



こんなにも重要なことであるのに、隠していました。



気づかずにすめば、良かったかも知れませんが、

きっとそのままではこの先で躓いたことでしょう。





少し書かせてください。





私と主人は、現在離婚騒動中です。



そう言いながらも一緒に住んでいるのですが、

主人には別の恋人がいて、しかも別れたがっているのは私ではなくて主人です。



私は、出来れば別れたくない・・・と思っていました。



ところがこのメールセミナーの11回目と12回目の間に、気づきがありました。

「別れたかったのは私の方だ」というものです。





メールセミナーの内容や、他のセラピストのお言葉や、

現実の問題などの、何もかもが混じってやってきた気づきなので

メールセミナーのどの言葉で気づいた、とはっきりわからないのですが、

とにかく11回目と12回目の間での気づきでした。



私は、主人の両親と同居しています。

同居は、それは本当に嫌だったのです。結婚当初から嫌だったのです。



その「嫌だ」という気持ちを、ずっと誤魔化していました。

「そんなことは思ってはいけない」と思っていました。





でも本当は、何年も、

「このまま一生この家に住むくらいなら離婚したい」とさえ奥底で思っていました。





親と一緒にいる限り、主人の心が自分にまっすぐに向かないことを

察知していたのかもしれません。



(主人はその父に反感を持ち、母に同情心を持つ、アダルトチルドレンでマザコンです)





同居の問題くらいで、と思われるかも知れません。



もしかして恋愛関係に直接関係のない問題かも知れません。





まだ奥があるのかも知れませんが、

気づいたのは「重要なのは離婚したいと思っていたことだ」ということです。





それも出来れば、私は『被害者』の立場が良いなと思っていました。

加害者にはなりたくなかった。





そう、何年も奥底で思っていたら、浮気されて主人から離婚を突きつけられるという

見事な『被害者』になれました。







つまり、そういうことなのです。





何を悩むこともない。これは私が引き寄せた現実であったのですね。





カウンセリングでお世話になっている先輩が

以前に教えてくださったことがあります。





「現実を引き寄せているどころではない。その現実はあなたが作り上げた物です」





まさしくおっしゃる通りであったのです。







離婚したかったのは私の方だと分かったとき、

なんだか奇異に感じられるかも知れませんが、笑ってしまいました。





なぁんだ。そうだったのか。じゃあ、この現状も仕方がないね。

そう思いました。





今までだったらその現実を引き寄せた自分を責めたところですが、





自分なりに勝手に作ったアファメーション



「私は、100%そのままの私が大好きです」



という言葉に心が慣れてきたのでしょうか。





ただ自分が離婚したいと思っていたことを認め、

ただ、自分が何年も嫌な同居を頑張ったことを認め、





一番始めに、それこそ「妥協して」同居を承知してしまった自分をヨシヨシしました。





自己評価の低かったそのときには、同居を承知することしかできなかった。

それくらいなら結婚しないと言う勇気はなかった。





すんだことは仕方のないことだと、過去の自分を許すことが出来ました。





このメールを書きながらも、涙が出ます。

ようやく、自分の失敗を許された過去の私が、喜んでいるのです。









正直、このさきどうなるのか、見当もつきません。

それでいいです。





なんだかんだ言って、主人のことは大好きです。





「自身と向き合い、パートナーを愛し、二人でしあわせになる力」

は今はない主人ですが、それでも大好きです。





主人の望む私になれもしないけれど、それは仕方のないことです。





ただ心を澄ませ、ただ流れに身を任せてみようと思います。





何がなくても、私は私であるだけで、価値があるのだから。

それを教えていただきました。





私は、私のままで価値があり、それこそ「花」なのだと。







このはなさくやさまのこれからの益々のご活躍をお祈りいたします。





ありがとうございました。



本当に、ありがとうございました。











(富山県 F.O. 31歳)




468x60sakuya







posted by このはなさくや at 16:52 | 既婚(30代前半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エニアグラム (性格診断)がおもしろかったです

このはなさくやさま



こんにちは。

今回のメールセミナーではエニアグラムを紹介していただき、ありがとうございます。



早速ネット上で診断できるHPを探して、やってみました。

(以前もやったことがあるのですが、何が出たか忘れてしまいましたので)



診断が分かれて、タイプ4「芸術家」と、タイプ9「調停者」となりました。



説明を読んでみると小さな頃からの気質は「芸術家」がかなり当てはまります。

「調停者」はいじめを受けていたときの行動が似ているな、と感じました。

より当てはまると思える「芸術家」タイプなのかな、と思いました。



おもしろいですね。

本当におもしろいです。



現在カウンセラーを目指しておりますが、

適正職業のところにカウンセラーが入っていて、正直驚きました。



可能であれば、主人がどんなタイプなのか聞いてみたいと思いました。



ご紹介いただきありがとうございました。





(富山県 F.O.様 31歳)



468x60sakuya







posted by このはなさくや at 04:09 | 既婚(30代前半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分を愛し 受け入れられるようになりました。

おはようございます。

このセミナーで、私自身の中の無価値感が薄れ、
自分を愛し受け入れられるようになりました。

自分を受け入れる事で、
今まで抱いていた不安・恐れからも解放されていきました。

本当に大切なものほど、自分のすぐ近くにあるのに、
それさえも気付けないほど日々自分を卑下し、
ダメ出ししていた事が嘘のようです。

本当にありがとうございました!

これからも自分の花を大切に生きていきます!

ありがとうございました。



(香川県 T.Y.様 30歳)





468x60sakuya







posted by このはなさくや at 12:51 | 既婚(30代前半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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