離婚 を夫から迫られています

一回目、読ませていただきました。



「女性は誰でも、愛される価値のある

世界でたったひとつの花であると信じています。」

というお言葉を、本当に救いに感じました。





少し、私自身のことを書かせてください。



私は結婚して5年になります。

3年目の途中くらいに、主人が「お前が怖い」と言い出しました。



それまでの私は、自分で自分を認められず、

その承認を主人に求めるあまり、

無理な要求をしたり、暴言を吐いたり、

自分を傷つけたりということを繰り返していました。



主人は仕事が忙しい人で、

夜寝る前までに会える時間が30分程度の日も多かったのです。

主人の両親と同居している私は、

主人と会うよりもその両親といる時間が長いことがとても辛く感じていました。

子供も、結婚3年目の時点で1人いて、

更に一人おなかにいるときに言われた言葉でした。





離婚したいという主人に対し、

子供も生まれるし、今は考えられないと答えながら、

必死に自分を自分で立て直す道を探りました。



主人の方は、離婚できないストレスから、一時鬱状態になりました。

ベッドから起きられず、仕事もいけない主人と、

生まれたばかりの赤ちゃんの相手をしていた結婚4年目の頃、

主人に浮気相手が出来ました。



彼女のおかげで鬱状態から抜け出した主人は、

今度は彼女と一緒になりたいからと、

更に離婚への意志を固めたようです。





主人が浮気を始めてから1年になります。

私が自分を見つめ続けた1年半のおかげで、

とりあえず形式上の同居家族の形は保てています。

けれどもどうしようもない寂しさは抱え続けています。

それは「私は男性に愛されない」「男性と愛し合えない」という寂しさです。





行動の何が悪かったのかは、分かりました。





思考回路のどこがネックだったかも、分かったつもりです。





自分で出来ない自分への承認を、他人に求めたこと。

元々は親に求めていたそれを、主人に求めたこと。

そしてもうひとつのネックは、

主人と愛し合えないことを寂しいと思うことを自分に禁じたこと。

そういうことだと思っています。





寂しくていい。

寂しさをそのままに感じたら良かった。

寂しさから逃げようとするから、

どうにかしてもう一度愛し合いたいとか、

主人が駄目なら他の男性に愛されたいとか、

そういうことを考えてしまうのです。



ですから、寂しさの真ん中を行くのだと決めたのです。

その「寂しくて良い」と言えるようになった直後、

このはなさくやさまのメールセミナーに出会いました。





「女性は誰でも、愛される価値のある世界でたったひとつの花である」



嬉しいです。





私に価値がないから愛されないわけではない。

何度もいろいろな方に言われた言葉でも、

こと男女関係のスペシャリストの方に言われるとまた違います。

人間として価値があることは、うすうす分かってきました。

けれども女性として、花として、価値があるとは

今の自分の状態からはなかなか思えませんでした。



主人に「お前を愛せない」と通告を突きつけられたわけですからね。

だから、本当に嬉しかったです。







ありがとうございます。



次回を楽しみにしております。









(富山県 F.O.様 31歳)




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posted by このはなさくや at 23:52 | 既婚(30代前半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする