男尊女卑 の家風の影響を受け続けてきました

やさしい、素敵な動画でした。
私の好きな色はピンク、紫です。

私は、先生のクライアントさんであるTさんのマイミクで、
彼女がmixi日記に書いていた先生とのカウンセリングの感想文を読んでいたときに
私自身の気づきがありました。

わたしは、男尊女卑の体制が残っている九州は熊本の出身。

初めての子供が生まれるというので、父は長男だと思い込み、
男の子の名前しか考えていなかったとのこと。

父にとっては女の子の誕生はとてもショックだったようです。

小さいときから「男の子だったらねー」と言われて育ち
長男である弟が生まれてからは、
「女は、飯炊きと裁縫ができればいい」といわれた昔の教育そのままに、
「高校へ行くか〜」と聞かれたものでした。

卵巣がんを患ったのも
「男に生まれたらよかったのに」 「女性って何をやっても損だよな」 という考えがいつも根底にあったからだと思います。

このような考え方を私の細胞たちはよく聴いていて
女性のシンボルはいらないんだなと判断したのかなと思いました。

気づきをありがとうございました。
気持ちが軽くなった感じです。

これからのセミナー楽しみにしています。



(熊本県 Y.Y.様 50歳)






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posted by このはなさくや at 10:21 | 未婚・恋人なし(50代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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